Mobile menu

OnTrack

OnTrack with Judy Warnerは、PCB設計、製造など、PCB設計に関するコンテンツについて紹介します。 Judyは、エレクトロニクス、ハードウェア、システム設計の今後について、プリント基板設計、製造、アセンブリの発明家や専門家にインタビューを行います。

Filter
見つかりました
Sort by
ソフトウェア
フィルターをクリア
学生ロケットチームOronos Polytechnique、PCB設計で高い目標へとリフトオフ 学生ロケットチームOronos Polytechnique、PCB設計で高い目標へとリフトオフ 1 min OnTrack このインタビューでは、モントリオール理工科大学の学生であり、Oronosのアビオニクスチームでリーダーを務めるNathanael Beaudoin-Dion氏にお話を伺いました。毎年6月、Oronosは世界最大のロケット工学の大会である「スペースポートアメリカカップ」に参加しています。この大会は、ニューメキシコにある世界唯一の商業用宇宙港で開催されています。活気あるアビオニクスチームの動画やロケットの写真も、併せてご覧ください。 Judy Warner: モントリオール理工科大学と、ロケットチームが結成されたきっかけについて教えてください。 Nathanael Beaudoin-Dion: モントリオール理工科大学はカナダの工業大学で、電気工学から宇宙工学に至るまで12の課程があります。Oronos Polytechniqueは2010年に、大学時代に新たな頂点に達したいと考えた3人の若いロケット愛好家によって結成されました。ロケットに対するこの情熱が設計チーム結成の原動力となり、第8回インターナショナルロケット工学競技会(International Rocket Engineering Competition)への参加を決めました。 Warner: チームには何人の学生が所属していますか? またメンバーの皆さんは何年生ですか? Beaudoin-Dion: Oronos Polytechniqueには、新入生から修士課程の学生まで、60人が所属しています。強力な学生ネットワークを作るため、さまざまな世代のメンバーとも連絡を取り合っています。また、毎年アドバイスをくださる専門家の方々ともつながりがあります。 ロケット打ち上げの準備が整ったOronos Warner 記事を読む
プロのPCB設計サービスプロバイダー活用のメリット プロのPCB設計サービスプロバイダー活用のメリット 1 min OnTrack 企業や設計チームは、さまざまな理由から自社の製品開発をサポートするため、専門的なPCB設計サービスプロバイダーを探し求めています。この記事では、設計サービスプロバイダーと契約を行うとき、どのような変動、利点、懸念の可能性が存在するかについて、Freedom CADのCEOであるScott Miller氏に話をうかがいました。 Judy Warner: Scottさん、Freedom CADについて簡単にご説明ください。また、御社が提供するサービスやサポートしているアプリケーションの種類についても教えてください。 Scott Miller: Freedom CAD Servicesは、15年以上もの間、納期と予算を守りながら、お客様に最高のサービスと最高の品質を届けることを使命としてきました。私たちの提供するサービスには、PCB設計、電気的、機械的なエンジニアリングやシグナルインテグリティのエンジニアリング、PCBレイアウト、納期の短いプロトタイプのハードウェアプログラム管理などがあります。 ISO 9001:2015認証とITAR登録に支えられ、私たちのチームは、実質的にあらゆる用途において顧客の特定業界にサービスを提供する態勢が整っています。 Warner: 設計者や設計チームは、通常どのような問題により、設計サービスプロバイダーのサポートを探し求めることになりますか? Miller: お客様は通常、次の3つの理由のいずれかにより、サポートを求めます。 1) 自社内に設計能力がなく、外注して変動型のコストモデルを維持している場合。需要にかかわらず人材やハードウェアおよびソフトウェアの固定間接費がかかる自社設計に対し、外注はサポートが必要な場合のみ費用が発生します。 記事を読む
設計技術者のIPC CID認証の重要性 設計技術者のIPC CID認証の重要性 1 min Newsletters Stephen Chavez: 氏は電子機器のリードエンジニアで、米国アリゾナ州フェニックス都市圏の有名な軍事航空宇宙企業において、グローバル設計チームを統括しています。Chavez氏は高い技能を持つ技術者で、PCB設計者でもあり、日常業務に留まらず、基板設計に高い情熱を注いでいます。IPC設計委員会の役員会メンバーで、CID、CID+、およびCIT認定のEptacのCIDトレーナーでもあり、PCB007誌にも寄稿しています。この記事では、Chavez氏がCIDトレーニングに情熱を注ぐ理由と、それが今日のPCB設計者にとってどのような重要性を持つのかについて紹介します。 Judy Warner: CID、CID+、およびCITの認証を受けたのはいつですか? Chavez: 初めてのIPC CID認証は、2008年にDieter Bergman氏の講座で取得しました。その後、CID+の認証を2012年のGary Ferrari氏の講座で取得しました。最後に、2016年初めにMITのGary Ferrari氏、Mike Creeden氏、Cherie Litson氏の指導の下、PCB設計のCIT(IPC Certified IPC Trainer)認証を取得しました。業界で最も優秀なPCB設計者から学べるというとてつもない恩恵を受ける機会に恵まれたことがお分かりいただけるでしょう。 Warner: 認証を取得したことで、ご自身のキャリアに何か影響はありましたか? Chavez 記事を読む
部品不足の克服、設計リソース、プリンテッドエレクトロニクス 部品不足の克服、設計リソース、プリンテッドエレクトロニクス 1 min OnTrack OnTrack Newsletter 2018年11月 第2巻第7号 部品はどこに消えたのか 部品不足の理解と克服 近頃、電気技術者やPCB設計者は皆、コンポーネント不足という危機を感じています。一体どうして、基本的な標準コンデンサが足りなくなったのでしょうか。このやっかいな事態は、いつになったら終わりを迎えるのでしょうか。設計者は部品不足をどうやってしのぎ、作業をスケジュールどおりに終わらせることができるのでしょうか。そこで、この問題についてフランスのLeGrand社、John Watson氏に電話でインタビューしました。世界中の50人もの設計者を監督するPCB設計のリーダーとして、同氏はこの問題に関連する多 全文はこちらから リソース、リソース、 リソースが盛りだくさん 毎年実施している弊社のアンケート結果によると、ニュースレターの人気の1つは「頭脳食」で紹介している技術コンテンツです。お客様がこれからも設計業界のトップに立ち続けることができるよう、先日米カリフォルニアで開催したPCB設計サミット AltiumLive 2018 San Diegoから生まれたコンテンツなど、弊社が持つさまざまなリソースを紹介します。以下のAltium Designerのヘルプ資料もご覧になれます。それでは、今月のOn Trackニュースレターをお楽しみください。 全文はこちらから OnTrackビデオシリーズ 記事を読む