このオンボーディングガイドは、エレクトロニクス設計ワークフローを最新化するために必要なツールとコラボレーション機能をチームに提供できるよう設計されています。このオンボーディングガイドの手順を完了すると、以下のことができるようになります。
このステップでは、Altium Account の作成、Altium Designer のインストール、チームの Altium Workspace の有効化について説明します。
| オンボーディングの目的 | リソース |
| Altium Develop アカウントを作成する | ✅Altium Develop ホームページ |
*注:インストール時には、上記で作成した Altium Account でサインインします。
Altium Designer と Altium Develop にアクセスできるようになったら、チームメンバーを招待し、デスクトップと Web の両方のインターフェースに慣れていきましょう。(既存のコンポーネントライブラリのインポートについても扱います。)
| オンボーディングの目的 | リソース |
| チームメンバーを Altium Workspace に招待し、コンテンツアクセスの管理方法を学ぶ | 🎬プロジェクトファイルの権限 |
| Altium Designer の環境とシステム環境設定に慣れる | 📄ドキュメント: 環境の構成要素 📄ドキュメント: システム環境設定へのアクセス、定義、および管理 |
| Altium Workspace に慣れる | 📄ドキュメント:Altium Platform インターフェース |
| Workspace のパーツソースを設定する | 📄ドキュメント:パーツソースの設定 |
| オンボーディングの目的 | リソース |
| 既存のライブラリを Workspace にインポートする | |
| Altium Designer で新しいコンポーネントを作成する方法を学ぶ |
チームメンバーの招待とコンポーネントライブラリのインポートが完了したら、コメント機能やタスク管理を活用しながら、プロジェクト作業を開始できます。
| オンボーディングの目的 | リソース |
| 新しいプロジェクトの作成方法、または既存プロジェクトを Workspace にアップロードする方法を学ぶ | |
| プロジェクトテンプレートの作成方法を学ぶ | |
| 回路図テンプレートの作成方法を学ぶ | 📄ドキュメント:回路図テンプレートの作成 |
| 設計をチームメンバーと共有し、既存のアクセス権を変更する方法を学ぶ | |
| プロジェクトドキュメント内でコメントを作成および管理する方法を学ぶ | 📄ドキュメント:ドキュメントへのコメント |
| Workspace でタスクを作成および管理する方法を学ぶ | 📄ドキュメント:タスクの使用 |
| プロジェクト履歴を使用して、プロジェクトの開発経緯を完全に把握する方法を学ぶ |
エレクトロニクス設計ワークフローを拡張し、MCAD、調達/サプライチェーン、プロジェクト管理、シミュレーションの各専門担当者と連携できるようにします。
| オンボーディングの目的 | リソース |
| MCAD CoDesigner を使用して機械設計エンジニアと連携する方法を学ぶ | 🔗スタートガイド:Altium MCAD CoDesigner の概要 |
| Ansys CoDesigner を使用して Ansys のシミュレーション担当者と連携する方法を学ぶ | |
| BOM Portal を活用して BOM 管理ワークフローを強化する方法を学ぶ |
以下のツールは Altium Develop Platform の一部です。各ツールについては、以下のリンクをクリックしてご確認ください。
| カテゴリ | ツール |
| エンジニアリング | |
| コンプライアンス | |
| サプライチェーン |
|
| 製造 |
学習を補完するために、以下の入門用資料もぜひご活用ください。
このオンボーディングガイドのすべてのステップを完了すると、チームは Altium におけるモダンなワークフローを使用してエレクトロニクス設計を行うための十分な準備が整っているはずです。この取り組みが今後もチームにとって変革的なものとなり、貴重なエンジニアリング時間を節約する新たな方法を見つけていただけることを願っています。
このバンドルには、リアルタイムサポート、ユーザーコミュニティ、包括的な製品ドキュメント、トレーニングビデオ、そしてよくあるユーザー体験に対する的確な解決策をまとめたナレッジベースへのアクセスも含まれています。
サポートリソース:
いつでもサポートが必要な場合は、Altium Support Teamまでお問い合わせください。